ベビー用品で本当に必要なものはいつ準備する?先輩ママに聞いた損しない選び方!

新生児の赤ちゃん ベビー用品

赤ちゃんとの生活に必要なベビー用品は色々ありますが、何をどこまで用意すればいいか難しいですよね。

周りには「アレも用意した方が良い」「コレもあった方が便利」と言われて本当に必要なベビー用品はどれ?!
なんて困ってしまいます。

ベビー用品って赤ちゃんが小さい内しか使わないんだけど、あなたと赤ちゃんの生活環境によってどのベビー用品が合うか合わないかは様々です。

そこで、出産前に準備できるベビー用品で、私は何を買った方がいいのかな?というお悩みをスッキリ解決しちゃいます!

私も子供を育てた先輩ママとして経験したからこそ思う事をまとめましたので、よかったら参考にしてみてください。

ベビーベッド

ベビーベッドと赤ちゃん
赤ちゃんを寝かすベビーベット。一番必要なようで、一番買うか迷う人が多いのも事実。だってベビーベットって場所をとるし使う期間が短いから買うのに迷って当然です。

ベビーベッドがあると便利な人

腰痛持ちの人、夫婦がベッドで寝ているご家庭、ペットや年の近い上の子がいる場合はベビーベッドがあると便利です。

逆に和室がある場合や、夫婦がもともと布団で寝ている場合は、赤ちゃんもベビー布団を敷いて一緒に寝るのが自然かもしれません。

ベビーベッドの種類

  1. 標準サイズ
  2. 小型サイズ
  3. ハーフサイズ
  4. ハイタイプ
  5. 折りたためるメッシュ素材
  6. ベッドに並列して添い寝ができる
  7. ベッド以外の用途で使える

一般的なベビーベッドはダイニングテーブルほどのサイズがありますが、最近はコンパクトなベッドも多く、折りたためたりベッドに横付けできるタイプもあり、現代の暮らしに合わせたベビーベッドがたくさんあります。

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ベビーベッドは必要か?買って後悔しないポイントと代用品アイデア!

ベビーバス

赤ちゃんの沐浴
生まれたばかりの赤ちゃんって小さなベビーバスでお風呂に入れますが、ベビーバスって必ず準備しなきゃいけないのか疑問に思いませんか?
そもそも大きくて風呂場に置くスペースが無いと焦る気持ちも、分からなくもないです。

ベビーバスの必要性

退院した赤ちゃんは、まだへその緒が取れていないので、そこから細菌感染の危険性が高いため、お風呂は必ず大人とは別にベビーバスで沐浴をする必要があります。

ただ赤ちゃんがお湯に浸かれれば大丈夫なので、専用のベビーバスじゃなくても代用できるものはたくさんあります♪

ベビーバスの種類

・床置きタイプ
・シンクタイプ
・エアータイプ
・マットタイプ
・折り畳みタイプ

最近ではコンパクトなベビーバスも多いので、置き場所が無いという家庭でも取り入れやすいベビーバスが豊富です!

ベビーバスを選ぶときには、誰が赤ちゃんをお風呂に入れるかも重要になってくるので、ご家庭のライフスタイルに合わせてベビーバスを選びましょう!

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ベビーバスって必要?シーン別の選び方といらない人向けの代用アイデア!

搾乳機

搾乳機手動タイプ
搾乳機って、母乳で赤ちゃんを育てる人がミルクの代わりに哺乳瓶に入れて飲ませたい時に使うって感じがしますよね。でも実際はそれだけじゃないんです!

やっぱり必要だったと後悔するママ急増

まだ母乳だけで育てられるか自信が無い。
ミルクと混合で育てたい。
だから自分には搾乳機は必要ない!

なんて決めつけていると産後大変な思いをしますよ(別に脅しているわけじゃないですが)

その証拠に、搾乳機を使っているママの半数以上が「産後慌てて買い足した」というからビックリ。

搾乳機が必要なケース

・赤ちゃんの退院が遅れる
・薬が処方されて母乳を破棄
・赤ちゃんの哺乳力が弱い
・ママが乳腺炎の可能性が高い
・赤ちゃんが入院
・産後すぐに職場復帰する
・ママが入院

他にも搾乳機が必要になるシチュエーションがたくさんあるのですが、これだけ見ても誰にでも搾乳機が必要になる可能性があるという事は分かっていただけたと思います。

なので、出産前に搾乳機を準備しておいてもいいのではないでしょうか?

◆関連記事◆
搾乳機って誰でも使う可能性があるって知ってた?出産前に知っておきたいここだけの話。

新生児のオムツ

赤ちゃんと紙おむつ
赤ちゃんが生まれると絶対に必要になる新生児用オムツ。もちろん張り切って準備したいところですが、何パック買えばいいのか迷う所です・・・。

新生児用オムツを買う時の注意点

新生児用オムツって、意外に出産祝いで周りから頂く事が多いプレゼントなんです。だから自分で多めに用意しちゃうと頂い物と被って使いきれずに赤ちゃんが大きくなっちゃった。なんて経験したママが多いんです。

オムツっていくつあっても困らない気がしますが、生まれたばかりの赤ちゃんって生後1か月で1キロ近く大きくなるので、新生児用オムツってすぐに入らなくなるんです(T_T)

新生児のオムツ情報

・新生児は1日平均15回ほどおむつを替える
・生後1週間で約100枚のオムツを消費している
・出産前に新生児オムツの準備数は平均2パック
・新生児用オムツは平均で生後1か月まで使う

(※ 赤ちゃんの成長具合や生まれた大きさで誤差はあります)

他にも、新生児用オムツの選び方のコツや、新生児用オムツのレビューなどはこちらに詳しくまとめてみました!

◆関連記事◆
新生児のおむつ何パック準備すればいい?無駄にしないコツから節約術まで大公開!

抱っこ紐

抱っこ紐に入る赤ちゃん
生まれたばかりの赤ちゃんに抱っこ紐を使うイメージは少ないかもしれませんが、意外と赤ちゃんとのお出かけや家の中にいても抱っこ紐は使うものです。

育児の環境にもよると思いますが、普段からご主人も帰宅が遅くて近くに親御さんもいない場合は、ママは1日のほとんどを赤ちゃんと過ごすことになります。そうなると抱っこ紐が大活躍するかもしれません!

新生児が抱っこ紐を使うシチュエーション

新生児のうちでも、退院時やお宮参り、1か月検診といった赤ちゃんと一緒のお出かけの場面が想像できます。まだ首も座らない赤ちゃんとのお出かけでずっと抱っこするのは体に負担がかかるので、抱っこ紐があるとお出かけが凄くラクになるんです♪

ほかにも普段から家の中で寝かしつけや簡単な家事をする時にも使えるので、少しラクしたい時には重宝しますよ~!

抱っこ紐の種類

抱っこ紐というと、一般的に肩から背負ってママのお腹とひっつくイメージがありますが、抱っこ紐にも色んな種類があって、色んな抱き方が出来ちゃいます。

【抱っこ紐の種類】
・スリング
・腰ベルト
・ヒップシート
・おんぶ紐

【抱っこ紐をつかった抱き方の種類】
・横抱っこ
・対面抱っこ
・前向き抱っこ
・腰抱っこ
・おんぶ

どういう抱き方をしたいか?いつまで使いたいか?どんな時に使うか?など、抱っこ紐を選ぶポイントを押さえ選ぶと良いと思います!

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新生児の抱っこ紐っていつ使うの?知れば納得のシチュエーションや抱き方はコレ!

ベビー用品の必要なものまとめ

ベビー用品の必要なシチュエーションやあると便利は家庭パターンなどをまとめてみましたが、当てはまるものはありましたか?

色んなアイデアで現代の暮らしに寄り添うベビー用品が多いので、一昔前の「ベビー用品は高くて場所を取るのに使う期間が限られている」というイメージは払拭できたのではないでしょうか?

あなたのライフスタイルにぴったりのベビー用品で、赤ちゃんとの楽しい時間をお過ごしください♪

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